34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage saga]
2011/07/16(土) 09:51:09.77 ID:TkJTOmEO0
さて、保健室が事件現場に変わってしまった頃、とがめのクラスではあることが起きようとしていた
とがめのクラスでは数学の授業、つまり銀閣先生の授業なのだがその本人がいまだ仮眠室で寝ているのか、10分たってもこない。
そのため、とがめのクラスは今、自由時間のようになっていた。
「全く、宇練先生は本当に教師かと疑いたくなるぞ。」
教室の真ん中辺り、クラスでもひときわ目立つ白髪の女性、言うまでも無くとがめはそこにいた
机を指でこんこんと叩き、いらいらしている様子
「主がそう思うことは当たり前だが、仕方があるまい。なんせ宇練先生はこの学校の夜の警備員も兼ねているのだ。
寝不足で授業ができんのだろう。」
とがめの左隣、真面目に自習をしているのは真庭蟷螂
「そ〜よ奇策士ちゃん。それに、授業なんてダルイもの受けなくてすむんだから、ここは感謝しなくっちゃ♪」
右隣には制服改造によるへそだし、全身に刺青をして風紀破壊の根源ともいえよう女性
真庭狂犬が、雑誌を読んでいた
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