過去ログ - さだのり「桜は散る、陽は沈む・・・そして、思い出はいつかは消える」
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462: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/09/10(土) 22:32:10.29 ID:NN7dFqAe0
夏美「ここはね、私がよくお菓子を買いに来るお店!」

さだのり「・・・俺もガキのころはよく盗ん・・・買ったなぁ」

夏美「盗んだの?ダメだよ?」

さだのり「うるせぇな・・・」

男が溜め息をつく


「・・・おんや、夏美ちゃんかい」

夏美「おじいさんこんにちは!」

「・・・そちらの男は?」

夏美「さっき知り合ったの」

さだのり「・・・久しぶりだな、爺さん」

「・・・!やはりさだのりかのぉ?」

さだのり「元気そうで何よりだ・・・前に出世払いだって言って盗んでたっけ」

「なぁに、お主はこの国の救世主じゃったからな・・・しかし、お主は死んだはずでは?」

さだのり「生きてたんだよ・・・はい、昔盗んだ分の金だ」

「・・・その子・・・夏美ちゃんはな」

さだのり「いいって、教えなくてさ」

夏美「?」

さだのり「次行くか・・・爺さん、また来るよ」

「今度はもっと早く来てほしいもんじゃのぉ」

さだのり「はいはい」




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