過去ログ - 青年「チョコレートケーキと抹茶の相性は」
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117:1
2011/08/23(火) 20:11:51.94 ID:S//Qh+ZAO
魔術を使った風でもない。
否、彼は図を描かないと発動できないのではないか。
そんなことをグルグル考えているアイリス。当然のごとく答えはでない。

大男「要らないから返す」
以下略



118:1
2011/08/23(火) 20:13:45.61 ID:S//Qh+ZAO
まさか素手で投げ返されるとは思っていなかっただろうが。

少女「……あり得ない」

少年「それ今さっき相手も言ってましたですよ」
以下略



119:1
2011/08/23(火) 20:14:35.98 ID:S//Qh+ZAO
青年「……で、諦める気はないのかよ?」

お面「ない。ルージュ・フランボワーズの好きにさせておくつもりか


以下略



120:1[saga]
2011/08/23(火) 20:15:09.67 ID:S//Qh+ZAO
お面「悪魔が味方をすると? 人間の? それこそ滑稽な話だろう」

ルキがことさらにっこり微笑んだ。
誰もそれには気づかない。

以下略



121:1[saga]
2011/08/23(火) 20:16:13.37 ID:S//Qh+ZAO
お面「犠牲、とは魔法陣を描く際の血のことか?」

青年「そうだ。一体何人の人間が血を搾り取られてミイラになるのか知ってんのかよ」

それを聞き驚いたようにアイリスはルキを見た。
以下略



122:1 訂正じゃおらぁぁぁ[saga]
2011/08/23(火) 20:19:02.67 ID:S//Qh+ZAO
青年「でゃああああちくしょおおおおおっ!!」
少女「っ―――!」
ノアルとアイリス、両方が歯を食いしばりながら必死に氷柱を消していく。
さすがに分子レベルまで破壊する暇はないらしく、さらさらと粉雪のような破片が落ちてくる。
二人の奮闘をポカンとただ横で見ていたグランデにルキが話しかける。
以下略



123:1 [saga sage]
2011/08/23(火) 23:19:33.31 ID:S//Qh+ZAO
変な修正入れちゃったから台無しやー
また来ます
粉雪…


124:1[sage]
2011/09/05(月) 10:38:18.25 ID:OauPZbeAO
一拍の沈黙のあと。
その言葉を頭の中で反芻した後に。

少女「それ、きれいごとじゃない?」

以下略



125:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/09/12(月) 23:54:29.15 ID:Mw+kAVVvP
名前があるのに台詞の左が青年とか少女なのが変な感じ


126:1[sage]
2011/10/06(木) 23:09:53.41 ID:ks8/04mAO
生存報告
もうしばらく待ってくだされ

>>125
アイリス「」も考えましたが、もしも途中からの人が見たら分かりにくいかなと
以下略



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