過去ログ - 青年「チョコレートケーキと抹茶の相性は」
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96:1[saga]
2011/08/02(火) 22:13:15.25 ID:64ISpM2AO
ときおり大きい欠片が当たって痛いが仕方ない。

大男「どいて下さい!」

後ろからの鋭い声に弾けるようにノアルとアイリスは横へ退いた。
以下略



97:1[saga]
2011/08/02(火) 22:14:05.62 ID:64ISpM2AO
少年「あ、来ますですよ」

青年「は?」

少年「ちょっとバリア張っとかないとやばいですね」
以下略



98:1[saga]
2011/08/02(火) 22:14:58.75 ID:64ISpM2AO
九人分の魔術と、一人の『契約者』の力が一斉に襲いかかる。
ノアルは急遽屈んで地面を殴り付ける。
そこを中心に真っ黒な魔法陣が四人を囲んだ。
しかし、アイリスはすたすたと歩いてその魔法陣から出てしまう。

以下略



99:1[saga]
2011/08/02(火) 22:15:58.53 ID:64ISpM2AO
* * *

『あれは処分だ』

誰かが言った。
以下略



100:1[sage]
2011/08/02(火) 22:46:02.08 ID:64ISpM2AO
終わり。なんか短いな。
これから閑話でちょっとずつ皆の過去をチラッチラッと書いていきます。多分


101:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/08/06(土) 02:37:33.89 ID:q+akKmKh0
最初から読んだ、面白いにゃ 期待っ


102:1
2011/08/12(金) 23:57:39.05 ID:77Z2OUCAO
* * *

ノアル達の目に映ったのは透明な冷たい球に押し潰された肉の残骸――ではなく。
ただ変わらずそこに立つアイリスの姿があった。

以下略



103:1
2011/08/12(金) 23:58:11.01 ID:77Z2OUCAO
落ち着いた様子で説明を始めるルキ。

青年「分解? 分解って、まさか」

少年「はい。恐らくは分子レベルにまで」
以下略



104:1
2011/08/12(金) 23:58:40.95 ID:77Z2OUCAO
しかし、アイリスの場合ダイレクトに破壊をした。分子レベルまで。
よほどの力と自信がなければできない。というよりやりたくない。

青年「……!」

以下略



105:1
2011/08/13(土) 00:00:10.81 ID:/5rE/CQAO
だがしかし、たった今それは目の前で壊れた。
逆に考えれば、魔法陣を張ってなければ自分達が危なかったのではないか。
そんなことを頭によぎらせてグランデは冷や汗をかいた。

少女「余波だね。私の」
以下略



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