過去ログ - 上条「……お前のことが心配だからに決まってるだろ」
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(チベット自治区)
[sage saga]
2011/07/18(月) 18:40:58.72 ID:QPD93zZZ0
序章 とある平和な非日常 -I'm home-
死ぬかと思った。
学園都市に帰ってきた上条当麻はまずそんな事を思った。
彼はついさっきまでアビニョンにて魔術師と激突し、音速旅客機(最大時速7000キロオーバー)によって
帰宅してきたばかりである。
時刻は午前、この時間から学校は遅刻確定は間違いなしだろう。
とはいえ、基本的に上条は学校をさぼったりはしない(出席日数がやばいからサボれないともいう)
(とはいえ、このテンションで学校いっても間違いなく倒れる自信があるぞ…)
なにはともあれ、軽い物でもなんか食べないとなーと思って傍と気づく。
…向こう行くときにコインロッカーどうしたっけ?
数分後コインロッカーの前で頭を抱える少年がそこにいた。
とりあえず、寮に帰ると誰もいなかった。
「インデックスー?帰ったぞー」
いつも帰ってくるとやかましいシスターさんの反応が今日はない。
部屋に入ってみると見事にもぬけの殻だった。
不在という事態に上条は一瞬いやな汗をかくが…
隣からバタンバタンとドアをぶち破るような勢いで開いたような音が鳴ったとほぼ同時
「とーー―ーうーーーーまあああああああ」
白い物体が上条の頭に齧りついた。
「いってええええええええええ!まて!インデックスさん!今回は舞夏が御飯作ってくれたから特に問題はないはず!」
「ご飯はすっごく美味しかったよ!もう一杯おかわりしたもん!いつまでも食べたいかも!でも、それとこれとは話が違うんだよ!」
「ちくしょーーーー!こちとらコインロッカーの冷蔵サービスが何故か壊れた挙句料金はきっちり取られて、未だに飯食ってないというのに!
不幸だ――ー――!!と少年の絶叫が寮に木霊する。
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