124:1[saga]
2011/07/24(日) 16:45:30.35 ID:WZnnFayQ0
Oriko
<< 黄13より各機、内容は聞いていたな? >>
YELLOW
<< はい。隊長、指示を >>
Oriko
<< 各機、進路を0-4-5へ。燃料と残弾に注意 >>
Kirika
<< 黄4、了解 >>
そうして私達は機首を東北へ向けて、アフターバーナーに火を入れる。
全盛期の織莉子なら、このような事態をも
その魔法の能力で余地できていた事であろう。
だが、今の彼女にはそのような力は残されていない。
魔法少女のピークが第二次性徴期にあるという
インキュベーターの話は本当の事であったのだ。
私しか知らされていない、そんな織莉子の能力の秘密。
今となっては数分先を見るのが精一杯。
それでも、魔力の使用に体が耐えられないの。
今年で20歳になる彼女が、そうこぼしていたのも
私にしか知らされていない。
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