57:1[saga]
2011/07/22(金) 19:51:53.56 ID:dnUy+bX20
私は無線機に声を吹き込むべきか迷っていた。
このまま”黒”編隊を置いてきて良かったものか。
その事について、杏子に意見を求めたかった。
58:1[saga]
2011/07/22(金) 19:52:42.20 ID:dnUy+bX20
Sayaka
<< 紫1…! >>
Kyoko
59:1[saga]
2011/07/22(金) 19:53:31.52 ID:dnUy+bX20
Kyoko
<< 戦えるのは5分くらいだ。燃料に気をつけろよ >>
Sayaka
60:1[saga]
2011/07/22(金) 19:54:03.54 ID:dnUy+bX20
FRIEND
<< メイデイメイデイメイデイ!破片をもろに浴びた! >>
61:1[saga]
2011/07/22(金) 19:54:39.38 ID:dnUy+bX20
Kyoko
<< 紫1、FOX3 >>
62:1[saga]
2011/07/22(金) 19:55:25.53 ID:dnUy+bX20
空戦域が目視圏内に入る。
レーダーを確認する限りでは、残った4機の敵は二手に分かれていた。
63:1[saga]
2011/07/22(金) 19:55:54.58 ID:dnUy+bX20
Kyoko
<< 紫1より黒1、損害状況を知らせろ >>
Homura
64:1[saga]
2011/07/22(金) 19:56:24.77 ID:dnUy+bX20
敵機はこちらに向けて旋回を行っていた。
次の獲物は私達というわけだ。
だが、そうやすやすと食われてしまう私達ではない。
65:1[saga]
2011/07/22(金) 19:57:03.26 ID:dnUy+bX20
それらのミサイルはまたしても、敵機の操縦によって回避される。
しかし、杏子にとってはそれも読み通りであった。
66:1[saga]
2011/07/22(金) 19:57:43.97 ID:dnUy+bX20
ヘルメット内に、ミサイルのロックを知らせる音が響く。
この位置関係であれば、ミサイルはまず外れないであろう。
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