過去ログ - ポケットモンスターゆい その2
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147:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[sage saga]
2011/08/06(土) 05:10:51.71 ID:Ex4FfjM30
律「よし!サンダーはとりタイプだから、この攻撃は有効のはずだ」

しかし、サンダーは体を回転させて、そのビームをはじきます。

律「またかよ。強すぎだろ、あのサンダー!」

梓「まあ、こうなるとは思ってましたけどね」

律「くそ。来い、レアコイル、ゴルダック!」

梓「来て下さい、ハッサム!」

律「おいおい。ハッサムでどうするんだよ」

梓「でも、私の手持ち、これしかいませんし」

ゆい「大丈夫!私に任せなさい!」

梓「どうやってですか?」

ゆい「もう!忘れたの?プテラとの戦いを」

梓「ああ。なるほど」

律「なんだ、一体」

ゆい「見てれば分かるよ。いくよ、ギー太、ハッサム。ミュージックスタート!(翼をくださいを想像してください)」

ゆい先輩の音楽とともにハッサムの背中から天使のように白い羽が生えます。そして、空を飛び始めます。

律「おお。これなら、戦力になるな。他のポケモンには出来るか?」

ゆい「悪いけど、1匹が限界なんだよ〜」

律「なら、仕方がないか。……よし、とりあえず、近距離はハッサムに任せて、私達が遠距離でサンダーを攻撃していくしかないな」

梓「それが理想ですね」

律「じゃあ、いくぜ。ゴルダック、れいとうビーム!レアコイル、マグネットボム!」

梓「シャワーズ、れいとうビーム!」

ゴルダックたちはサンダーの逃げ道を防ぐべく、左右に発射します。

梓「ハッサム、まずはつるぎのまいで攻撃力アップです!」

ハッサムはあらぶる踊りを踊り、攻撃力をあげます。

律「おし。リザードン、かえんほうしゃだ!」

左右に攻撃をして、動きを封じている中央にリザードンのかえんほうしゃを発射し、サンダーはそのかえんほうしゃを直接浴びます。なるほど、これならよけるのは厳しいですね。

律「やったか!?」

サンダー「……サンダー!!」

サンダーはドリルくちばしの体勢で体を回転させ、炎を弾き飛ばします。

律「またかよ。それしか、技がないのか」

梓「絶対の自信があるんでしょうね。律先輩、リザードンを下げてください。頼みますよ、ハッサム!」

律「正面から受けきる気かよ。無茶だぜ」

梓「大丈夫です、私のハッサムなら!」

律「どっから、そんな自信が出てくんだよ」

梓「とにかく!ハッサム、おんがえしです!」

ハッサムはハサミにエネルギーを溜めて、サンダーに対抗するべく、突撃していきます。


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