203:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県)
2011/07/26(火) 00:49:04.05 ID:CsR5sUtXo
どれだけの時間が経っただろうか。
色々見て回ってから、ムギのお母さんがアップルパイを焼いてくれたと言うので、私達はテラスに集まったんだった。
紬母「腕によりをかけて作ったわ、宜しければ是非召し上がってください」
大き目の皿に乗ったパイからリンゴの香ばしい香りがする。
ムギが入れてくれた紅茶も用意され、今日のティータイムはいつも以上に華やかなお茶会になりそうだった。
憂「あ、私もいくつかお菓子作ってみました、良かったら召し上がってください」
憂ちゃんが持って来た皿にはこれまたたくさんのクッキーとパンケーキが。
いかん……よだれが……。
紬「憂ちゃんごめんね? わざわざ作って貰っちゃって…」
憂「そんなとんでもない…私、あんなに素敵な厨房でお料理出来て、すごく楽しかったですよ♪」
紬母「手際の良さにメイドも感心してたのよ、ねえあなた、もし卒業したらうちでメイドとして働かない?」
憂「ありがとうございますっ! でも、私がいなくなったらお姉ちゃんが…」
律「あはははっ! まぁ、確かに憂ちゃんがいなくなったら唯が3日持たずに餓死するな」
唯「もー、私だってごはんぐらい作れるんだよ? …そりゃ憂ほど上手には出来ないけどさぁ〜」
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