過去ログ - 上条当麻「魔法少女には絶望しか残ってないっていうなら――!」
1- 20
183:1[saga]
2011/08/02(火) 19:53:36.16 ID:gm+9TQR90
・さやかハッピーエンド

恭介「あ、ああ志筑さん? ごめんね、連絡するのが遅くなった」

恭介「震災の後のごたごたで、うやむやにしちゃってたんだ…言い訳だけどね」

恭介「直接会って、とも思ったんだけど、ごめんね。勇気が出なかった」


恭介「……ごめん。君の告白は嬉しかったけど、受けられないよ」


仁美「…いえ、分かっていましたの」

仁美「いつもいつもさやかさんが貴方の為に病院に通っていることは、知っていましたから」

仁美「確かに私は上条さんのことが好きでしたわ。親友を出し抜いてまで想いを伝えたくなる程度には」

仁美「けれどやっぱり、私は、あなたがいて、さやかさんがいてまどかさんがいて上条くんがいて」

仁美「そんな日常が大好きなんですわ。だからあなたも、後悔だけはしないようになさってください」

恭介「…うん、ごめんね。ありがとう。勇気出た」


さやか「まずいよまずいよ、非常にまずいよまどか!」

まどか「ど、どうしたのさやかちゃん?」

さやか「あの時は私の魔女化事件があってその後すぐにワルプルギスの夜が来たから
    うやむやになってたけど、恭介は仁美に告白されてるんだよ」

さやか「私もなんとか、なんとかしないと…」グルグル

当麻「いや、告れよ」キッパリ

土御門「さっさとぶっちゃけちまうにゃー」ウンウン

まどか「うん」ソウダネ

ほむら「同上。いい加減にしなさい」ドレダケオロカナノ?

杏子「いっつまでもウダウダ言ってんじゃねーよ」スッパリ

マミ「今行動しなくて後悔するのは美樹さんよ」ソウヨ

さやか「オイ待てまどか以外の五人どっから湧いて出た」


恭介(前日の内から待ち合わせの約束をしてちゃんと告白の文面も考えた…あ、さやか来た)

さやか(普段はしないレベルでオシャレ頑張ってきた、覚悟は決めた…あ、恭介来た)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/627.12 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice