過去ログ - マミ「デミグラスソースはおいしいわね」
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91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)
2011/08/07(日) 00:21:07.68 ID:5MhFvq8Ro
あらためて、お互いが相手のためにあることを言葉にした。その時これまでのことが思い出されて、自分の欠けた所がその思い出で満たされる。そんな充足感を二人は感じた。

杏子「……マミ…愛してる。」

充足感を噛みしめる様に杏子は再び愛の言葉を口にし、マミの胸に埋もれながらマミを強く抱きしめた。

マミ「わたしも…愛してる」

抱きしめた頭を更に強く抱きしめ、もう一度言い直す。

マミ「杏子を愛してる。」

杏子「マ…マミ、ちょっと苦しいかも。」

マミ「キヤッ! ゴメンなさい。大丈夫?」

あわててマミは腕を離す。杏子もマミの背中に回した腕を抜き、少し身体をずらしてマミの真正面に顔を持っていく。

杏子「ん、大丈夫。あのまま埋もれて死ぬのも悪くないかなーなんて思ったりしたけど」

マミ「…そんなのだめよ…またひとりぼっちになっちゃうじゃない!」プンスカ

杏子「そうだな、悪かったよ」

そう言って、杏子はマミへキスをした。大胆に舌を差し入れマミの応答を求める。マミも期待に応える様に舌を絡める。

マミ「…ん…んっ…ん…ぷぁっ!」

杏子「ふうっ!」

二人の口の間に唾液の細い糸が伸び、マミの口に向かいたれていく。

==========
本日の投下、ここまでとなります。
回想シーンは余計な気もしたけど、
ここに入れないと後でいれる場所がなさそうだった。

次の投下は明日(というか日が変わったから今日か)の22〜23時頃のつもりです。

ではでは、お付き合いいただきありがとうございました。


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