783: ◆DAbxBtgEsc[sage]
2011/10/23(日) 06:17:34.79 ID:Z+vgETdzo
NGシーン
「well、全く勝てる気しないけど何とか頑張らないとね」
『天使』は後ろを向いたままこちらには気付かずに居る。
後ろから不意をついても良いのだが、どうしようか。
春上に受け取った召喚器を拳銃のつもりで腰に差すと、
実弾入りの拳銃を召喚器のつもりでクルクルと回しながら、
散歩するような気軽さで『天使』の下へと歩いて行くのだった。
・・・
「あれ?なんだか攻撃しようとしてるわね」
雨と紫電の翼によって天使から先が見えない。
しかし天使の右腕に紫電が収束し、放たれようとしている。
と言う事はその先に誰かいるのだろう。
「well、とりあえず邪魔しておきましょうか」
先程まで手で弄んでいた拳銃を頭に突きつけると。
「アトロポス」
パァン!と甲高い音が鳴り響き、布束砥信の意識はそこで途絶えた。
正直すまんかった……失敗した失敗した失敗した
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