過去ログ - 上条「始まった・・・」美琴「大覇星祭・・・」垣根「アナウンスは俺」心理「やめて」
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647: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:55:13.67 ID:3DVH8Z110
吹寄「だとしても、実行委員失格よ」

はぁ、と吹寄がため息をつく

垣根のような素人のほうが大覇星祭を盛り上げているのだ
以下略



648: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:55:45.22 ID:3DVH8Z110
吹寄「・・・私だけじゃないもの」

垣根「でもよ、みんなはお前にも感謝してるはずさ」

垣根が観客席や競技場を見る
以下略



649: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:56:16.52 ID:3DVH8Z110
吹寄「・・・みんなの笑顔は素敵だったわ、みんなが楽しんでて嬉しかった」

吹寄「・・・あの上条が、自分から参加するなんて信じられなかったわ」

吹寄「みんなは、ああいう楽しい企画を求めていたのね」
以下略



650: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:56:54.23 ID:3DVH8Z110
そのスイッチを入れる前に一言だけ

吹寄に言う

垣根「今からは、お前が笑わせてやれよ」
以下略



651: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:57:25.80 ID:3DVH8Z110
垣根「さぁ、みなさん!今度は学校対抗のリレーです!」

垣根「注目はなんといっても常盤台選抜!」

垣根「電撃姫、御坂美琴!」
以下略



652: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:57:52.13 ID:3DVH8Z110
垣根「吹寄さん!実行委員として一言どうぞ!」

垣根が吹寄の顔を見つめる

少し驚いたような顔をしている吹寄の足を、ちょんとつつく
以下略



653: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:58:18.29 ID:3DVH8Z110
観客席の人々は笑っている

選手達さえ、楽しんでいるのだ

彼女の求めていた大覇星祭が、そこにはあった
以下略



654: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:59:02.80 ID:3DVH8Z110
上条「・・・吹寄・・・」

心理「垣根が何か言ったのね」

クスクス、と心理定規が笑う
以下略



655: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:59:40.47 ID:3DVH8Z110
上条は笑っていた

彼は普段の吹寄制理を知っている

彼女はたしかに真面目な性格だ
以下略



656: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:00:13.80 ID:3DVH8Z110
でも、彼女だって本当はただの女子高生だ

時折、歳相応の弱さや幼さを見せることだってある

そんな吹寄のほうが、上条は好きだった
以下略



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