過去ログ - 上条「始まった・・・」美琴「大覇星祭・・・」垣根「アナウンスは俺」心理「やめて」
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653: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:58:18.29 ID:3DVH8Z110
観客席の人々は笑っている

選手達さえ、楽しんでいるのだ

彼女の求めていた大覇星祭が、そこにはあった
以下略



654: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:59:02.80 ID:3DVH8Z110
上条「・・・吹寄・・・」

心理「垣根が何か言ったのね」

クスクス、と心理定規が笑う
以下略



655: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 09:59:40.47 ID:3DVH8Z110
上条は笑っていた

彼は普段の吹寄制理を知っている

彼女はたしかに真面目な性格だ
以下略



656: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:00:13.80 ID:3DVH8Z110
でも、彼女だって本当はただの女子高生だ

時折、歳相応の弱さや幼さを見せることだってある

そんな吹寄のほうが、上条は好きだった
以下略



657: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:00:46.58 ID:3DVH8Z110
上条「美琴!がんばれ!」

競技場にいる美琴に声援を飛ばす

本当に、楽しかった
以下略



658: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:01:15.62 ID:3DVH8Z110
食蜂「ねぇ、聞いてる?」

美琴「な、なによ!今必死に当麻の声援聞いてるんだからジャマしないで!」

食蜂「必死すぎよ御坂」
以下略



659: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:01:42.10 ID:3DVH8Z110
食蜂「とりあえず、出来る限りバトンパスでのタイムロスは無くしたいのよねぇ」

美琴「そうね・・・」

美琴が点数板を見つめる
以下略



660: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:02:23.42 ID:3DVH8Z110
第一走者がスタートラインに立つ

観客席からは声援が響いている


以下略



661: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:03:02.72 ID:3DVH8Z110
心理「始まるのね」

上条「あぁ」

一方(・・・なンか御坂家の母親が番外個体と普通に話してンだけど)
以下略



662: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:03:36.54 ID:3DVH8Z110
審判員が旗をあげる

一斉に、選手がスタートを切る

最初はほとんど差がつかない
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663: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:04:03.06 ID:3DVH8Z110
美琴「・・・よし、今は一位ね」

食蜂「差も結構あるし、いいんじゃない?」

食蜂がニコリと笑う
以下略



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