過去ログ - 上条「始まった・・・」美琴「大覇星祭・・・」垣根「アナウンスは俺」心理「やめて」
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657: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:00:46.58 ID:3DVH8Z110
上条「美琴!がんばれ!」

競技場にいる美琴に声援を飛ばす

本当に、楽しかった
以下略



658: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:01:15.62 ID:3DVH8Z110
食蜂「ねぇ、聞いてる?」

美琴「な、なによ!今必死に当麻の声援聞いてるんだからジャマしないで!」

食蜂「必死すぎよ御坂」
以下略



659: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:01:42.10 ID:3DVH8Z110
食蜂「とりあえず、出来る限りバトンパスでのタイムロスは無くしたいのよねぇ」

美琴「そうね・・・」

美琴が点数板を見つめる
以下略



660: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:02:23.42 ID:3DVH8Z110
第一走者がスタートラインに立つ

観客席からは声援が響いている


以下略



661: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:03:02.72 ID:3DVH8Z110
心理「始まるのね」

上条「あぁ」

一方(・・・なンか御坂家の母親が番外個体と普通に話してンだけど)
以下略



662: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:03:36.54 ID:3DVH8Z110
審判員が旗をあげる

一斉に、選手がスタートを切る

最初はほとんど差がつかない
以下略



663: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:04:03.06 ID:3DVH8Z110
美琴「・・・よし、今は一位ね」

食蜂「差も結構あるし、いいんじゃない?」

食蜂がニコリと笑う
以下略



664: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:07:53.20 ID:3DVH8Z110
そんな細かいことを覚えているあたりは、さすが超能力者といったところか

美琴「・・・とりあえず一位をキープしてくれてたら大丈夫よ」

食蜂「一位でバトン渡したらお礼に抱いて」
以下略



665: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:08:30.44 ID:3DVH8Z110
食蜂が立ち上がる

そろそろ彼女の番なのだ

美琴「・・・がんばってよ」
以下略



666: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:09:05.51 ID:3DVH8Z110
問題は、食蜂がどれだけ差を開けるかだ

次の美琴とのツートップで出来る限り差を開けなければならない

美琴(・・・食蜂にバトンが渡ったわね)
以下略



667: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:09:37.75 ID:3DVH8Z110
美琴「っと、次は私よね」

美琴がラインに並ぶ

そこに立っただけで、歓声や声援が重圧に感じてしまう
以下略



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