過去ログ - 上条「始まった・・・」美琴「大覇星祭・・・」垣根「アナウンスは俺」心理「やめて」
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664: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:07:53.20 ID:3DVH8Z110
そんな細かいことを覚えているあたりは、さすが超能力者といったところか

美琴「・・・とりあえず一位をキープしてくれてたら大丈夫よ」

食蜂「一位でバトン渡したらお礼に抱いて」
以下略



665: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:08:30.44 ID:3DVH8Z110
食蜂が立ち上がる

そろそろ彼女の番なのだ

美琴「・・・がんばってよ」
以下略



666: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:09:05.51 ID:3DVH8Z110
問題は、食蜂がどれだけ差を開けるかだ

次の美琴とのツートップで出来る限り差を開けなければならない

美琴(・・・食蜂にバトンが渡ったわね)
以下略



667: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:09:37.75 ID:3DVH8Z110
美琴「っと、次は私よね」

美琴がラインに並ぶ

そこに立っただけで、歓声や声援が重圧に感じてしまう
以下略



668: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:11:00.79 ID:3DVH8Z110
食蜂は相変わらずいい走りをしている

観客席からも、声援が上がっていた

垣根「おっと!!食蜂選手、どんどん差を広げていきます!!」
以下略



669: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:11:33.28 ID:3DVH8Z110
食蜂「はぁ・・・はぁ・・・御坂!」

食蜂がバトンパスゾーンに入ってきたようだ


以下略



670: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:12:12.89 ID:3DVH8Z110
上条「すっげぇ・・・かなり速いんじゃないか?」

19090「さすが常盤台ですね・・・」

削板「しかし、二位もがんばってるなぁ・・・」
以下略



671: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:12:38.84 ID:3DVH8Z110
美琴「うぉぉぉらぁぁぁぁ!」

美琴は全速力で走っていた

その走りに、周りの選手も呆気に取られる
以下略



672: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:13:15.83 ID:3DVH8Z110
愛している人の声援というのは、こんなにも心強いものなのか

美琴は走りながらそんなことを考える


以下略



673: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/08/09(火) 10:13:58.04 ID:3DVH8Z110
エツァリ「お見事!」

ショチトル「さすが美琴だな!」

旅掛「うぉぉ!美琴ぉぉぉぉぉぉ!」
以下略



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