過去ログ - ほむら「安価でハッピーエンド目指す」
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2011/08/15(月) 00:12:39.52 ID:R2dieRP80
マミ「で、どういう事かしら? 基本的に魔法少女が一つの街に二人いるメリットはそうそう無いわよね」
ほむら「では、その数少ないメリットを考えてみてくれるかしら」
マミ「…そうね…魔法少女一人では到底倒せないような魔女が…って、まさか?」
ほむら「そう、ワルプルギスの夜よ。近い内に、この街に現れる」
マミ「いや、でも、待って。なぜあなたがそれを…」
ほむら「それが私の魔法少女としての能力だから…としか、今は言えない。申し訳ないけれど」
マミ「…一応、その予測の精度を聞いておこうかしら」
ほむら「出現位置には誤差があるけれど、出現の事実自体は100%と言いきれるわ」
マミ「…そう。ならもう一つ。その予測を実現させた、あなたの魔法はなんなの?」
ほむら「そうと分かってしまえばあなたの能力で封殺されかねないから、出来ればいいたくないのだけど…」
マミ「あら、最初から裏切りの場合を考えた協力なんて、私はしたくないわよ?」
ほむら「いえ、そういうつもりじゃ…ああもうヤケよ。いいわ、話す。時間…時間遡行及び時間の停止よ」
マミ「なっ!? とんでもない能力じゃない…」
ほむら「無論止められる時間は短時間だし、時間遡行はタイミングと遡る時期も決まっているわ」
マミ「…つまり、あなたが魔法少女になった時点から、あなたがやり直したい過去の一時点への遡行?」
ほむら「ご名答よ。今はこれ以上は話せないわ」
マミ「十分よ。いいわ、わかった。暫定的にだけど、私はあなたに協力するわ」
ほむら「ええ。私も、私の目的に反しない限りはあなたへの協力を惜しまない」
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