過去ログ - QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」 首領パッチ「ヒロインになれるのね!」2
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(大阪府)
[saga]
2012/02/07(火) 00:18:14.52 ID:XBOJBftl0
〜廃工場〜
ボーボボ「ソフトンと考えた作戦はこうだ……」
ソフトン「前衛三人が魔女と戦う。注意しなければならないのは、魔女を倒しきることは絶対にあってはならない」
ボーボボ「その間、後方でさやかの親友……。この場合はまどかや仁美、首領パッチ達だな。彼らはさやかに向けて呼びかけてもらう」
ソフトン「前衛以外は全て無防備なまどか達を守る」
ほむら「守りながらの戦い……。魔女との戦闘においてこれほど難儀なことは無いわ」
マミ「確かにね……」
杏子「ちょっといいかい、ボーボボ」スッ
ボーボボ「何だ?」
杏子「何で三人なんだ? こっちは数で上回ってる。ならもうちょっと前衛に力を割いてもいいじゃねーか」
杏子「魔女を死なない程度に弱らせるのなら、人数が多い方が早く片がつくし」
ボボ上彰「いい質問ですねぇ!」ズイッ
杏子「うわ、びっくりした!」
ボーボボ「そういう疑問が上がるというのも予想の上だ。俺の経験上、戦闘において三人一組がもっとも戦いやすい。俗にいう<3狩リア>だ」
ボーボボ「そして、SSにおこしやすい」
まどか「えすえ……何?」
仁美「まどかさん、それ以上はいけません……」フリフリ
ソフトン「そして、俺たちはかなり加減をして戦わなければならない。魔女へのダメージがどれほどさやかへ影響を及ぼすかは未知の領域だ」
杏子「そっか、さやか自身だもんな……。生かさず殺さずは出来ねーか」
ボーボボ「第一に確保しなければならないのは、まどかと仁美の安全だ。力無き彼女達を怪我させることは許されない」
まどか「ボーボボ……」
仁美「申し訳ありません……」
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