過去ログ - QB「僕と契約して魔法少女になってよ!」 首領パッチ「ヒロインになれるのね!」2
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837:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[saga]
2012/02/07(火) 00:18:14.52 ID:XBOJBftl0




   〜廃工場〜


ボーボボ「ソフトンと考えた作戦はこうだ……」

ソフトン「前衛三人が魔女と戦う。注意しなければならないのは、魔女を倒しきることは絶対にあってはならない」

ボーボボ「その間、後方でさやかの親友……。この場合はまどかや仁美、首領パッチ達だな。彼らはさやかに向けて呼びかけてもらう」

ソフトン「前衛以外は全て無防備なまどか達を守る」

ほむら「守りながらの戦い……。魔女との戦闘においてこれほど難儀なことは無いわ」

マミ「確かにね……」

杏子「ちょっといいかい、ボーボボ」スッ

ボーボボ「何だ?」

杏子「何で三人なんだ? こっちは数で上回ってる。ならもうちょっと前衛に力を割いてもいいじゃねーか」

杏子「魔女を死なない程度に弱らせるのなら、人数が多い方が早く片がつくし」

ボボ上彰「いい質問ですねぇ!」ズイッ

杏子「うわ、びっくりした!」


ボーボボ「そういう疑問が上がるというのも予想の上だ。俺の経験上、戦闘において三人一組がもっとも戦いやすい。俗にいう<3狩リア>だ」

ボーボボ「そして、SSにおこしやすい」

まどか「えすえ……何?」

仁美「まどかさん、それ以上はいけません……」フリフリ

ソフトン「そして、俺たちはかなり加減をして戦わなければならない。魔女へのダメージがどれほどさやかへ影響を及ぼすかは未知の領域だ」

杏子「そっか、さやか自身だもんな……。生かさず殺さずは出来ねーか」

ボーボボ「第一に確保しなければならないのは、まどかと仁美の安全だ。力無き彼女達を怪我させることは許されない」

まどか「ボーボボ……」

仁美「申し訳ありません……」



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