886:第F話(18話)―――香焼「自分は案外……幸せっすよ」[saga]
2011/10/08(土) 21:21:16.70 ID:sYR9j9tK0
さておき、と上条さんが紅茶を置いて……馬鹿な事を聞いてきた。
上条「サーシャと……何処まで」ボソッ・・・
香焼「ヴぁっ!!?」ゴホッ!!
姫神「…………、」ジトー・・・
何聞いてんだ、この人。
香焼「ど、何処もauもSBも無いっすよ!」カアアァ///
上条「いや、隠さなくても良いぞ? ほらこの前、さ……キスしてたんじゃないの?」ニヤニヤ・・・
姫神「あらら。おませさん」フフフ・・・
香焼「し、してないっす! てか恋人でも無いのにそんな破廉恥な事!!」カアアァ///
上条「……あっそぅ。なーんだ」フーン・・・
何を期待してるんだ、この人は。
上条「いやさぁ。神裂とか五和が家来る時、必ず『ウチの香焼は〜〜〜でぇ』って言って帰るから」ハハハ
香焼「……傷口が痛んできた」キリキリ・・・
姫神「そういえば。淡希教えてくれないんだけど……ホントにあの子に食べられてないの?」ニヤニヤ・・・
香焼「にゃ、にゃにを!?」ギョッ・・・
姫神「それは……女の子に言わせないでよ」フフフ・・・///
その前に、女の子がそんな破廉恥な事聞かないで下さい!
上条「え!? 結標さん、マジで、その……年下好きって噂は……一方通行とか土御門が言い触らしてたけど」ワァオ・・・
姫神「さぁ。でも。噂じゃお気に入りの子を集めた美少年SS(親衛隊)を作ろうとしてるとか何とか」フフフ・・・
香焼「いや……無いっしょ」タラー・・・
姫神「だから別に。君が処女……じゃないか。童貞じゃなくても驚かないわ」ジー・・・
上条「しょ、しょじ……ひ、姫神さんが凄く大人の貫録を見せた発言をしていますですはい」オオォ・・・
香焼「いや、そんな人を淫売みたいに……友達でしょう?」タラー・・・
姫神「あはは。友達だから軽口叩けるのよ。あ。あの子には内緒ね」フフフ・・・
多分、あの人は見た目恰好がアレですけど、存外純粋で一途だと思う。
それにもう貞操を粗末にするような事はしない筈ですよ。 ※『あまくさっ!』第4話参照。
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