過去ログ - 夢小説書いてみるお
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2011/09/03(土) 16:00:41.91 ID:brg68+4p0
あ「たくやぁ❤げんきぃ??」

た「おう、お前は?」

あ「元気だよお!今日、暇だからデートしようよ!」

た「わりぃ、今日は忙しいんだよ」

あ「え〜〜〜・・ショック・・」

た「今度、しような」

あ「約束だよお!!」

シチュー作ってあげようと思ったのに・・ちょっとショック・・
でも卓也も忙しいし・・しょうがないよね・・
私は自分で自分を納得させ、昼食の材料を買いに行った。今日はスパイシーカレーでもつくろっ!


あ「安く買えた♪あとは香辛料だけね!」

私はスキップしながらスパイス専門店を目指した。もう少しでつく途中に見覚えのある人が見えた・・・卓也・・・?

た「凜子はかわいいな・・」

り「卓也もぉ・・かっこぃぃよ☆」

あの女誰・・!?もしかして・・浮気・・・・???

あ「卓也!」

た「あ?」

あ「その女誰よ!!!」

た「俺の彼女」

り「これが例の女ぁ??ブスすぎwwww」

た「だろ??つーか、お前さぁつまんねぇことで電話してくんなよ」

あ「なんでそんなこというの!!」

た「うぜぇから、つーかおまえきもいんだよ。ブスのくせに媚びてんじゃねーよ」

り「それかわいそうでしょwwww」

あ「ひどい・・グスン・・」

り「ほら、泣いちゃった!」

た「行こうぜ、まじきめぇ」

地面に唾を吐き、笑いながら去っていく卓也と女・・惨めで情けない・・卓也のために料理教室だって通ったのに・・もう死にたい・・私はうつむきながら家へと帰った。


睡眠薬を大量に飲み、死ぬことにした。視界が暗くなっていく・・
この世ともお別れね・・ふふ・・もうどうにでもなっちゃえ・・・・暗くなる一瞬に先生の笑顔が出てきた・・・なぜだか涙が出てきた・・そして黒くなった。

?「・・・・!!」

?「・・・・か・・ん!」


誰だろう・・・名前を呼んでる気がする・・聞き覚えのある声・・・
私を起こさないで・・お願い・・

?「・・かわ・・・さん!!」

あ「・・・・・だ・・」

?「目を開けてください!!」

あ「・・だ・・れ・・?」

か「川下です!!」

私はその声を聴いて、目を開いた。先生は心配そうな顔をしていた。
涙がこみあげてきて私は泣いた・・私ってなんで愚かなことをしたんだろう・・・
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