15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 19:56:52.05 ID:QRSQWiK50
「大丈夫よ」
天井、あるいは空から注いだ光が周囲を一掃していた
「何とか間に合ったかしら」
草原の向こうから誰かが歩いてくる
「あら? あなたたちの制服、2年生かしら」
まどか「あの、あなたは?」
「自己紹介をしないとね でも少し待ってて
ここじゃお話はできないから」
あの眩暈のするような光景が消えていく
気がつくと元いた道の上に戻っていた
「ふたりとも無事だった?怪我はないかしら」
さやか「はい、あたしは大丈夫ですけど まどかは?」
まどか「私もなんとか でもまだ混乱していて」
「怖かったでしょう、無理もないわね 本当に危ないところだったもの」
思い出すだけで身体が震えてくる もしこの人が助けてくれなかったら、私とさやかちゃんは今頃……
自治スレッドでローカルルール変更の話し合い中
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