過去ログ - 男「やっぱり埋まってるのか」 少女「はい、埋まってます」
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10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage]
2011/09/05(月) 23:45:42.64 ID:YIHK6CKl0
次の日

今日は時間があるが・・・寄っていかないと。

少女「いらっしゃいませ」

男「よう。って、お前の家じゃないだろ」

少女「ここには人来ませんからねー」

男「で、なんで埋まってるんだよ・・・」

少女「えっと・・・上のメイドの方に隠れるように言われまして」

男「そこの茂みでよかったじゃん。埋まって無くても」

少女「う、埋まるところまで命令だったんです!」

男「そうなのか・・・ そういえばお前の後ろにある石って・・・」

少女「お墓です。ご主人様のお子様の。」

男「それなのに人来ないのか」

少女「たまに来るらしいですよー。私がここの監視役になってからはまだ1回も来てませんけどね。」

男「お前はいつからここ担当なんだ」

少女「今日で2日目です。男さんが来た日の前日の夜、たまたま決まりました」

男(何だ?・・・なんだか悲しそうな表情)

男「ふーん。」

少女「こうして男さんと知り合えてよかったですよ!」グーーー…

男「お、すごいお腹の音」

少女「お、お恥ずかしい///」

男「朝飯抜かれたとかか?」

少女「え、あ、そうです。そんな感じです、えへへ///」

男「良かったらこの10秒チャージ2時間キープなゼリー飲むか?」

少女「そんな、わるいです」グーーー…

男「不法侵入のお詫びもかねてさ、ほら」

少女「ごめんなさい、ありがとうございます」ゴクゴク

男「おっと、そろそろ時間か・・・悪い、世間話できなかった」

少女「いいですよ・・・ごくごく・・・また夜にでも・・・ごっくん」

男「よし、またな!」

少女「はい、また」


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