過去ログ - 市民「もしやあなたがクヴァッチの英雄ですか!?」美琴(は、恥ずかしい……)
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103: ◆A3/sLhI/4c[sage saga]
2011/09/15(木) 00:03:20.56 ID:0PXoPZ8Jo
美琴「それで、これからどうすれば?」

バウルス「アルケイン大学にディードラ崇拝研究の第一人者、ター・ミーナと言う学者がいる」

バウルス「その人にこの暗殺者が持っていたこの本を解析してもらって欲しい」スッ

美琴「了解。バウルスさんは?」

バウルス「私は引き続き教団の組織網を調査する。何か分かったらルーセル・ブロードまで来てくれ」

バウルス「ああそうだ。調査するならそのローブは脱いだ方が良いな。その方が色々と好都合だろうからな。色々と、な」

美琴「うん? どういうこと?」ハテ

バウルス「さて、その時になれば分かるさ」

美琴「ふーん……。そうだ、バウルスさん。最後にジョフリさんからの伝言を伝えるわ」

美琴「『陛下の死について思いつめ過ぎるな』って言ってたわ」

バウルス「……そうか」

美琴「無茶しないでよね。私だって力になれるから」

バウルス「ふっ、オビリビオン・ゲートに単身飛び込んだお前に言われてもな」

美琴「ぐっ……。そ、それはそれよ」

バウルス「まあ安心しろ、無茶はするが無理をするつもりは無い。マーティン殿下を帝位につかせるまで死ぬわけにはいかんからな」

美琴「うん、気をつけてね」



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