過去ログ - 市民「もしやあなたがクヴァッチの英雄ですか!?」美琴(は、恥ずかしい……)
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76: ◆A3/sLhI/4c[sage saga]
2011/09/11(日) 14:32:46.91 ID:KTiTYFKho
美琴「あなたがマーティンさん?」

マーティン「ええ、そうですけど。あなたが噂のミコトさんですか?」

美琴「……噂?」

マーティン「衛兵さん達がみな噂してました。可愛らしい英雄がいらっしゃるって」フフフ

美琴「うぇ……勘弁して欲しいわ……」ゲンナリ

マーティン「それで、どうなされたのですか?」

美琴「……気をしっかり持って聞いて欲しいんですが。マーティンさん、あなたの本当の名前はマーティン・セプティム」

美琴「皇帝陛下の最後の後継者なんです」

マーティン「……皇帝陛下が、私の母君だと?」

美琴「ええ。突拍子も無い話なのは分かってるんですが……」

マーティン「あなたは、オブリビオン・ゲートを閉じてみなに希望を与えてくれた方です」

マーティン「そんな方が嘘を言うとは思えませんし、私の中の何かもあなたを信じろと言ってる気がします」

マーティン「でも、それを知って私にどうしろと?」

美琴「私と一緒に、ウェノイン修道院まで来て下さい。そこでジョフリって人に会って欲しいんです」

美琴「私はこれからディードラ達を倒さないといけないんで、それまで避難所で他の人達と待っていて下さい」

マーティン「……分かりました。あなたにナインのご加護を」


その後、礼拝堂を出発した美琴達は大きな問題も無く(城門が閉じられていたが美琴が吹っ飛ばした)ディードラを排除しつつ伯爵の居城へとたどり着く。
美琴の活躍のおかげで十分に余力を残していた衛兵達は、怪我人こそ出たものの死者は出さずに城を制圧していった。
しかしながら、城の最奥で伯爵を発見した時には既に伯爵は事切れてしまっていた。


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