過去ログ - ほむら「体が縮んだわ…」まどか「じゃあ代わりにわたしが頑張るね!」 その2
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2011/09/25(日) 21:23:30.02 ID:NGrhgjFT0
QB「…君は自分が何を言っているのか、分かっているのかい?」
ほむら『お前が叶えられなかったまどかの願いを、わたしなら叶えることができる。という話よ』
QB「自我の問題はどうするんだい? 君とまどか、どちらかがあるいは両方が消える可能性だって…」
ほむら『貴方と契約したせいで、まどかの魂が別のソウルジェムとなったのなら、案外自我も融合しないで済むんじゃないかしら。まあ希望的観測だけど』
QB「君は忘れている。そうなれば、君たちの存在は耐えられない。人としての存在が消滅するんだ。
魔女を倒すという使命を消えてしまう。魔女を消し去ることは出来ないよ」
ほむら『忘れたの? まどかはその願いでお前と契約したのよ。契約は絶対。使命は消えることはないわ。
まどかに力が無いから願いが叶わないというなら、私と変身すればソウルジェムも本来の機能を取り戻して力が戻る。
大体、高次元の生き物になったらどうなるか。それはお前達にも分からないと言っていたでしょう?
だったら、どうなるかなんて誰にも分からないんじゃないのかしら』
QB「…君は、本気なのか? 本気で、高次元の…神にでもなろうとしているのかい?」
ほむら『私は神様になんてなる気はないわ。なりたいものは他にあるの』
QB「…」
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