過去ログ - 浜面くんがSSを書くお話
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12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2011/10/07(金) 19:09:39.35 ID:i7QP7kDX0
「六個目は主人公が一つ代えれる事が出来るなら何かです。さっきも言いましたけど、超万能だと話が広がりませんし欠点がないと面白くありません。その欠点を埋めるために脇役や小道具があると言っても過言ではありませんし、敵がそれを持ってる場合もありますね」

「俺の扱い酷! まあ抜けてるのは否定しないけどさ」

「浜面は所詮バカ面なんですよ。まあ浜面は無能力者ですが無能じゃないのは、オマケでギリギリ何とか仕方がなく認めてあげますよ」

「やっぱり俺の扱いってそんなんなのな」

「超浜面の癖に私に口答えするんですか? 指導してあげませんよ?」

「申し訳ありません絹旗様!」

浜面は音速の約二パーセントくらいの速度で土下座した。絹旗は彼のことをバカにするかのような態度を取ることもあるが本心では信頼しており、悪態をついたりするのは親しさ故のことである。


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