過去ログ - イノケンティウス「ポケモンチャンピオンを目指してみないか?」 ステイル「は?」
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34: ◆1.3Lm5W0kc[saga]
2011/10/09(日) 22:39:38.60 ID:cP0YEfKAO


ステイル「何も僕一人で行こうと言うわけじゃないよ。今までどんな危機も乗り越えてきたんだ、君と一緒に」



ステイル「信じてるよ、相棒」



それは久しぶりに聴く言葉だった。

ステイルがまだトレーナーだった頃、ポケモンバトルで追い詰められると必ず言う言葉だった。


イノケンティウスがステイルに『ポケモンチャンピオンを目指してみないか』と話したのは、その言葉をもう一度聴きたかったからだ。

ステイルとまたポケモンバトルをしたい。ただそれだけがイノケンティウスの願いだった。

しかし杞憂でしかなかった、とイノケンティウスは思う。ステイルはポケモントレーナーとしての魂を失っていない。ステイルは今でも自分のことを信じてくれている。

それが分かっただけで、イノケンティウスの心は晴れた。

そしてまた信じようと思った。

自分の相棒(パートナー)を。






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