442: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:33:37.97 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ子分E「親分!!俺もうやだ!!アイツ化けもんだよぉ!!!!」
カンダタ子分A「きっと這い登ってきたんだ!!!!」
カンダタ子分C「もうとっととズラかろうぜ!!!!」
443: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:34:13.66 ID:OT3ok2Jt0
ブラ・・・
カンダタ(これは…………!!!!さっき俺が切り落としたアイツの左腕!!!!)
ネバッ
444: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:35:24.67 ID:OT3ok2Jt0
「言ったろカンダタ」
カンダタ(後ろ)
「右腕は残ってるぞって」
445: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:36:03.64 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ「っぎああああああああああああ!!!!!!!!」
ドシャァッ!!!!
盗賊「勇者!!!!!!!!」
446: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:36:35.92 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ「てめぇ…………どうして上がってこれた……!!?」
勇者「…………お前のやり口は憲兵さんに聴いていてたんだ」
勇者「……落とし穴を多用して……相手を階下に落としたりして撒くってやり方さ」
447: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:38:53.01 ID:OT3ok2Jt0
勇者「まさかお前らと一人で対峙する事になるとは思わなかったんだ…………」
勇者「だから……お前が“僕を片付けた”と思い込んでしまう状況を作るしか、道がなかったんだ」
勇者「お前にどうしても、一発入れられるようにするにはね…………!!!!」
448: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:40:44.15 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ「…………」
勇者「…………僕は凡人だからね」
勇者「こういう手でも使わなきゃ、お前に一発入れられなかったんだ……」
449: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:43:40.19 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ「…………だがいいのか?」
ジャキッ
カンダタ子分A「…………!」
450: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:44:49.19 ID:OT3ok2Jt0
カンダタ「……」
タッ……
カンダタ「…………まさか」
451: ◆3VOBH3KJAk[saga]
2011/10/28(金) 04:45:19.51 ID:OT3ok2Jt0
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