過去ログ - 杏子「あいつが、居なくなった世界で」
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213: ◆h4ONJivhRc[saga]
2011/11/03(木) 22:38:40.72 ID:JsI8h3lY0

「「ゆーびきーり」」

再び結んだ手は、やはり暖かかった。

「「げーんまーん」」

気付けば、頬が緩んでいた。

「「うーそつーいたーら」」

自分は、ゆまを守り抜く。

「「はーりせーんぼん」」

その心を守る為に、生き続ける。

「「のーます」」

きっとそれが、自分の望みでもあるだろうから。

「「ゆーびきった」」

―――眩い朝焼けが、夜の終わりを告げた。



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