過去ログ - ほむら「ペルソナ……!!」
1- 20
177:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/10/24(月) 00:04:42.16 ID:TAGhub5y0
さやか「これが、あたしの"ペルソナ"…」

マミ「結構手強かったわね。美樹さん、怪我はない?」

さやか「はい。ちょっと、疲れましたけど…」

マミ「あんな事があったんだもの。仕方ないわ」

マミ「むしろ、貴女はよく頑張ったわ。私があんな事を体験していたら、
きっと…」

さやか「そんな……」

さやか「恭介も、辛かったのかな……」

マミ「ねぇ、クマちゃん。彼は、テレビの中に放り込まれたのよね?」

クマ「そうクマ。この目でバッチリ見たクマ」

マミ「……あくまで仮説だけれど、そうだとしたら彼もまた"彼"のシャドウに
殺された、って事?」

クマ「おそらクマ」

クマ「ここにいるシャドウも、元々は人間の心から生まれたものクマ。
んで、霧が晴れると暴走する」

クマ「さっきみたいに"意志を持ったシャドウ"が大きくなって、宿主を
殺してしまうんだクマ…」

さやか「じゃあ、あたし達の世界で"殺され"たと思ってたものは、
全部シャドウが…」

マミ「美樹さん……」

さやか「そりゃあ、少しは悔しいと思ってますよ。
もっと早く気付いていれば、恭介を助けられていたかも知れない…って」

さやか「でも、今更どうにもならないじゃないですか。だったら、
全部受け入れて前に進むしかないと思ってます」

マミ「強いのね…」

さやか「表だけですよ。裏のあたしは、弱っちくて卑怯です」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
563Res/423.25 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice