過去ログ - ほむら「ペルソナ……!!」
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6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[saga]
2011/10/14(金) 01:07:18.37 ID:gjrNu2db0
4月11日(月・夕方)ー曇り 見滝原駅改札口

>とても地方都市とは思えない光景が広がっている…

女の声「おーい!こっちこっち!」

絢子「おっ、なかなか可愛いじゃん」

絢子「ようこそ、見滝原へ。アンタを預かることになってる、鹿目絢子だ」

絢子「えっと、あたしはアンタの母ちゃんの旧友ってところかな?
昔会った事もあんだけど、覚えてないか。一応、挨拶しとくよ」

ほむら「あ、は、はいっ!初めまして!」

桃髪の少女「そんなに緊張しなくてもいいのに、家族なんだからさ!」

ほむら「あ、えっと……」

絢子「ああ、紹介が遅れたな。こっちは娘のまどかだ」

まどか「ほむらちゃん……だよね。宜しく!」

ほむら「まどか、さん?」

まどか「ね、ほむらちゃん。私も『ほむらちゃん』って呼んでるんだし、
ほむらちゃんにもちゃんと『まどか』って呼んで欲しいな」

ほむら「ふぇっ!?そ、そんな……いきなりは無理です///」

絢子「会って早々ノロケやがって……」

絢子「はっ、まぁいいさ。おーい!タツヤ!」

タツヤ「ほむらちゃほむほむ!うぇひひ!」

まどか「あっ、ママ!たっくん連れてきてるなら先に言ってよぉ!」

絢子「紹介は早い方が良いだろ?コイツは息子のタツヤだ」

ほむら「タツヤ君……それで、たっくんなんですね」

絢子「そ。んじゃ、一通り紹介も済んだし、家に戻るか。
今日は、ほむらの歓迎パーティだ!」

絢子「ほら、車に乗った乗った。……あー。ごめんよ、まどか。ほむら。
寄り道、していいか?」

まどか「どうしたの?」

絢子「ガス欠寸前だ。こりゃ参った……
普段車なんて使わないからさ、放っておいた罰が当たったみたいだ」

まどか「ママ、ガソリンとか気にしないタイプだもんね。
近くにガソリンスタンドあった筈だから、そこで給油していったら?」

絢子「そうさせて貰うよ。悪いね、疲れてるってのに
色々連れ回しちゃって」

ほむら「い、いえ!お構いなく」

>近くのガソリンスタンドへ寄ることになった…


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