過去ログ - 【R-18】魔獣霊「「「マスター、一人きりにはしませんよ!」」」
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15: ◆Milk9lLcoc[saga sage]
2011/10/15(土) 01:34:31.22 ID:QEsZSCYOo
主「だ、だから言ったんだ……恥ずかしい事言うから、て」
魔「ごめんなさぁい、だってマスター可愛すぎるんだもん」

まだ涙目な僕の頬を、おそらくエッチの度に聞く言い訳をしつつ魔が舐めてくる。
絶頂を迎えてはいないものの、夜魔としては精液を搾れただけで満足したらしい。

魔「だから言ったでしょう、淫魔をイかせるなんて無理があるって」
主「ううう」

僕が気にしているのを悟ったらしく、さっきまで意地悪を言っていたとは思えない
優しいキスが唇に降り、温かな舌が挿しこまれて少しずつ魔力を流し込んでくれる。

主「ん……」

三人と寝るようになってからというもの、これが魔力補給の術だった。
人間より効率性の良い魔族の中で僕の精はかなりの力に変換されているらしく
三人に出した以上の量を与えてもらい、ようやく召喚師としての僕が「目覚める」。

魔「ふふ」

いじめられたとはいえ、主人と使い魔以上の関係を持つ女の子との交わり。
その幸せと心地よさに浸っていると、魔は嬉しそうにもう一度唇を重ねてきた。
何かのやり取りをするでもない、純粋な口づけ。

魔「おはよう、マスター」

彼女は甘く囁いて微笑むと、心なしか頬を赤らめつつラボへと向かう。
相性が良いという僕とのエッチでは「もらいすぎ」るらしく
主人に還元して尚余る魔力を、魔法釜に注ぐのが彼女の朝の日課だった。


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