過去ログ - 【R-18】魔獣霊「「「マスター、一人きりにはしませんよ!」」」
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27: ◆Milk9lLcoc[saga sage]
2011/10/15(土) 02:06:28.89 ID:QEsZSCYOo
霊「私、も、あ、あ、ああっ あ、ああっ」

声を我慢し眉をぴくつかせる霊を見ていると、まるで犯しているかのような錯覚に襲われる。
きゅうきゅうと精を求めるような膣の締めつけに、僕もぐんぐん限界へと引っ張られて行った。

主「僕、も、だめだよ、霊っ 霊!」
霊「マスタぁぁぁ、ぁぁ、んっ っー!」

突然強まった肉茎への締め付けに、真っ白になった頭と同じ色の熱が霊の中に吐き出される。
快感に意識が飛びかけ、霊もイッてくれたのだと理解するまでに短くない時間が必要だった。

霊「……はしたない声、いっぱい、出しちゃいました」

呼吸を整えながら桜色に染まった肌を見つめていると、口元を抑えたままの霊が泣き言を呟く。

主「お互い様だよ。それに、可愛かった」
霊「マスターぁ」

ついばむようなキスをもう一度。また。もう一つ。
何度も何度も唇を溶け合せると霊は満たされたように目を閉じ、手を握って来た。

それから僕らは、互いに背を向けて服を着て。
昨日四人で寝たというのに、わざわざ時間をずらして浴室から離れた。


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