過去ログ - 上条「お前の手で、その幻想をぶち殺せ」
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505: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:32:41.37 ID:Uw8LpUWH0
上条「・・・土地の利は向こうにある」

エツァリ「逃げ続けなければなりませんよ」

19090「・・・相手側で警戒するべき人物は?」
以下略



506: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:35:24.32 ID:Uw8LpUWH0
オリアナ「それを抑えるために神裂火織が迎え撃った・・・らしいのだけど」

上条「らしい?」

オリアナ「どうやら、イギリス清教にまだ帰還していないみたいなのよ」
以下略



507: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:37:50.63 ID:Uw8LpUWH0
19090「・・・となると、こちらにも余裕が生まれますね」

オリアナ「ただ・・・どちらにしろ、君達が不利なのは変わらないわ」

上条「分かってるさ」
以下略



508: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:40:39.61 ID:Uw8LpUWH0
上条「・・・作戦まであと半日だ」

オリアナ「準備は終わったの?」

19090「えぇ、終わりました」
以下略



509: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:43:33.98 ID:Uw8LpUWH0

「・・・ひどいな」

ブラックマンが若かりし頃

以下略



510: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:46:03.56 ID:Uw8LpUWH0
彼らからすれば、少しでも信者を増やしたかったのだろう

だからこそ、小さな町にも全力で宣教に来た

ブラックマンとその妹はそれに心を動かされ、イギリス清教の教えを学んだ
以下略



511: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:48:45.70 ID:Uw8LpUWH0
ブラック「くそ・・・どこだ!?」

ブラックマンは探し続けた

しかし、町を歩いても妹は見つからなかった
以下略



512: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:51:02.98 ID:Uw8LpUWH0


ブラック(・・・過去のことだ、もう・・・思い出すのも懐かしいほどに)

時刻は夕方の5時
以下略



513: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:53:30.59 ID:Uw8LpUWH0
誰もが力に反抗することはない

誰もが、ただ権力の前で口を塞ぐ

そうして生まれた、薄気味悪い静寂
以下略



514: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:55:51.19 ID:Uw8LpUWH0

テクパトル「・・・ショチトル」

ショチトル「なんだ?何か飲み物・・・」

以下略



515: ◆G2uuPnv9Q.[saga]
2011/10/25(火) 10:57:47.66 ID:Uw8LpUWH0
ショチトル「・・・あぁ」

テクパトル「ならば、上条たちは今から行くはずだ」

ショチトル「あいつらが・・・イギリス清教の情報を持っているのか?」
以下略



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