453:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道)[saga]
2012/01/07(土) 20:55:39.26 ID:DemzQWa60
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地上を目指すゲッターチームの元へも、岩肌を震わせ大空洞での爆発が伝わってきた。
竜馬 「ゴール・・・」
隼人 「さすがは恐竜帝国の帝王と言ったところか。奴もひとかどの男だったな」
竜馬 「ああ・・・多くの人の命や幸せを奪ったゴールを許す事はできねぇが・・・だけどよ」
竜馬 「もし、さだめが少し変わっていたら、あいつとは美味い酒が飲めてたかも知れねぇよな・・・」
隼人 「・・・考えても、せん無い事だ」
竜馬 「分かってる。なんにせよ、まだ終わりじゃねぇ。ゴールは倒したが、奴らの本拠はけっきょく無傷で残しちまった」
弁慶 「戦いはまだ終っちゃいない。物思いにふけるには、ちょいと早いってことか」
隼人 「確かに終わりじゃない。だが、物思いにふけるくらいの時間は貰えるんじゃねぇかな」
竜馬 「どういうことだ?」
隼人 「ずっと考えていたんだ。そしてやっと、納得のいく答えを割り出す事ができた」
竜馬 「・・・?もったいぶらずに、結論を言ってくれ」
隼人 「じゃあ、言おう。なぜやつ等が住処を発見される危険を冒してまで、俺たちにゲッターをぶつけてきたか」
隼人 「発見されたらされたで、ゴール自らが出てきて、賭けのごとき戦いを仕向けてきたのはどうしてか」
竜馬 「どうしてって、そりゃぁ・・・あ」
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