48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 14:20:47.56 ID:AB6779000
紬 「思い返せば確かに。唯ちゃんには”パイロット”に相応しい能力に長けていました。そこで計測装置を手にしてすぐに・・・」
紬 「物は試しとこっそり唯ちゃんに使ってみたんです。そうしたら・・・」
早乙女 「的中だったというわけか」
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 14:30:00.72 ID:AB6779000
・・
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和 「唯・・・」
50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 14:34:58.32 ID:AB6779000
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竜馬 「思う存分泣いて、気は済んだか?」
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 14:53:10.93 ID:AB6779000
竜馬 「・・・ゲッター線って聞いた事があるか?」
唯 「え・・・う、ううん。ゲッターって言うくらいだから、ゲッターロボと関係があるの?」
和 「私は聞いた事がある。宇宙から降り注ぐ宇宙線の一種で、ゲッターロボのエネルギーにもなってるんですよね」
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 14:56:52.31 ID:AB6779000
遥かなる太古。
人類が誕生する以前。哺乳類の先祖が、まだネズミのような姿で地べたを這っていたころ。
地球の支配者は恐竜だった。
53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:01:15.81 ID:AB6779000
ある時、突如地上に降り注ぎ始めた宇宙線、ゲッター線は生物の生態に重大な影響を及ぼした。
それこそが進化!
そう、ゲッター線には生物の進化を促し、新たなステージへと駒を進めさせる、偉大な力が秘められていたのだ!!
54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:13:03.47 ID:AB6779000
ゆえに・・・
ある種は死に絶え・・・
また、かろうじて生き残った種も、地下深くに新たな生活の場を移し、難を逃れる他に術がなかったのである。
55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:18:06.63 ID:AB6779000
恐竜帝国!
地下に逃れた彼らは、ゲッター線に対抗する手段を手にするまで、長い雌伏の時を耐えていた!
そして同じころ地上では・・・
56:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:22:26.96 ID:AB6779000
竜馬 「恐竜帝国は爬虫類だ。とうぜん他の爬虫類同様に冬眠にあたる休眠期間ってもんがある」
竜馬 「長い長い休眠期間を終え、地上のゲッター線量がかつてより下がっている事を確認した奴らは、再び光を求めて地上に這い上がってきた」
竜馬 「そうしたら、暫くぶりの地上では俺たち人間が大きな顔でのし歩いていて、奴らの居場所は無くなっていたってわけだ」
57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:25:59.99 ID:AB6779000
和 「弱肉強食・・・」
竜馬 「そう。奴らとは殺すか殺されるかだ。善悪の問題じゃねぇから、お互い譲歩して手打ちって訳にはいかねぇ」
竜馬 「人類か恐竜帝国か。この戦いはどっちかが滅ぶまで終わらねぇんだ・・・」
58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/06(日) 15:26:38.42 ID:AB6779000
次回へ続く!
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