92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:35:04.58 ID:ZYbtBDj+0
紬 「竜馬さんというのはね、あの流一岩のご子息でね」
和 「え・・・悪評が元で空手界を追放されたって有名な・・・?空手に興味の無い私でも聞き覚えがある・・・」
紬 「そう、その跡取りの竜馬さんも、もちろん空手の達人。その腕を見込まれて、ゲッターロボのパイロットに抜擢されたほどの」
和 「そんな人と互角に・・・?」
紬 「ええ。もちろん唯ちゃんには空手はおろか、殴り合いのケンカをした経験さえ無いでしょうにね」
和 「ありえないわ」
紬 「ありえない事を成すのが天才なの」
和 「・・・」
紬 「あなたを助けたいという一念が、空手の達人と互角に渡り合う術を瞬時に身につけさせた」
和 「信じられない」
紬 「それができるのが唯ちゃん。唯ちゃんは望めば何にでもなれる」
和 「どういうことなの・・・」
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