39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(千葉県)[saga sage]
2011/11/09(水) 03:01:19.84 ID:5TcqTAZ+o
戦闘員A「手こずらせやがって……こちらの言う通りにしてもらうぞ」
上条「……嫌だっつったらどうするつもりなんだ?」
戦闘員A「目の前にあるものが何か分からない、とでも言いたいのか?」
五和「……私達は何も狙われるような事はしていません、狙いは何ですか?」
戦闘員A「依頼があったからこうしている、狙いも何もそちらの身柄を拘束すればそれで十分だ」
上条「(……五和、俺がアイツをどうにかするからお前はその間に逃げろ)」
五和「(そ、そんな事できません! 上条さんは何も戦う術を持っていないじゃないですか!?)」
上条「(大丈夫だ……アイツは身柄を拘束って言ったんだよ、それなら)」
五和「(命を取られるまではいかない……という事ですか。それでも、危険すぎます!)」
上条「(今はどちらでも良いから、土御門に接触する事を最優先にしなくちゃいけねえんだ……分かるだろ?)」
五和「(そ、それでも私は……)」
戦闘員A「悪いが無駄な時間を取るつもりは無い、そろそろ良いか?」
上条「……五和、頼むぞ!」ダッ
五和「だ、駄目です!」
戦闘員A「……無駄だと思うが」
上条「この野郎……ふざけんじゃ――ごはっ……!?」バタン
戦闘員B「大人しくしていれば良いと言ったはずだが、聞こえなかったようだな」
五和「上条さん! ……もう一人!? 身を隠していたなんて……」
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