42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(千葉県)[saga sage]
2011/11/09(水) 04:13:06.51 ID:5TcqTAZ+o
建宮「とりあえず、この場から離れた方が良いのよ……新手が来たら厄介なのよな」
上条「そうだな……まずは俺の家に戻るか。……それにしても、コイツら死んでねえよな?」
建宮「心配しなくともいいのよ、殺す訳にはいかねえ事情がこっちにもあるのよな」
上条「それは良いんだけど……でも、その剣や斧で攻撃したら普通は」
建宮「だから面倒臭いのよ、殺めちまったらそこで終了……全てが終わりなのよな」
五和「建宮さん、それはどういう事ですか?」
建宮「話している時間も無いのよ、とりあえず生きてはいる。それで良いな?」
牛深「コイツらの装備、ちょっとやそっとのダメージじゃ倒れないらしくてな……学園都市ってのは怖いもんだ」
上条「……分かった、建宮の言う通りすぐにここから離れるのが良さそうだし……さっさと行くか」
五和「はい。……上条さん、本当に大丈夫ですか?」
上条「大丈夫だよ、そっちこそ何もされなかったか?」
五和「私は何もされていませんよ。……上条さんのおかげです」
上条「そっか、それなら良いんだ……行くぞ、五和」
五和「はい!」
建宮「……お前さん、どう思うのよ?」
牛深「……デキてますね、間違いない」
上条「おい、何ボーっとしてんだよ?」
建宮「何でも無いのよな」
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