50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(千葉県)[saga sage]
2011/11/10(木) 05:03:30.48 ID:dHLvGdB0o
上条の部屋
上条「とりあえず俺の部屋に戻って来たけど……戻ったからって何が出来る訳でもねーんだよな」
五和「そうですね……でも、これを取りに戻れただけでも十分です」
上条「その槍は確か……」
五和「ええ、海軍用船上槍です。……前の戦いで大分傷付いてしまいましたけど」
建宮「あの聖人を撃退した槍だ、その辺の武装集団なんかに負けるようなもんではないのよ」
上条「それは頼もしいな。……俺には今出来る事はあまり無さそうだし、頼むぞ五和」
五和「もちろんです、上条さんのためなら何でもやってみせます!」
上条「お、おう……そこまでしなくても良いけどさ」
牛深「(……やっぱり、あの二人)」
建宮「(……間違いなくデキてるのよな、むしろ……もう)」
牛深「(なっ……いや、有り得る! この騒動がまさか良い方向に傾くとは……)」
建宮「(女教皇様には悪いが、仕方ないのよ。……俺達も応援した甲斐があったと言うものなのよな!)」
牛深「(まったくですね……その話を肴に焼酎でも飲むとしますか)」
五和「建宮さん、牛深さん、何を二人でこそこそ話しているんですか?」
建宮「何でも無いのよ…………ん?」
牛深「どうしました?」
建宮「いや……何でも無いのよ(何か引っかかる事がある気がするのよな……こう)」
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