60:いける所まで[saga sage]
2011/11/11(金) 21:02:53.14 ID:3DYpkalJo
建宮「確かにそれはこっちとしても知りたいところなのよ。敵の正体も分からずに戦うって事は避けたいのよな」
牛深「あんたはそれについて何か知ってるんだろ、だったら教えてくれねえか?」
土御門「…………」
上条「土御門、急に黙っちまってどうしたんだよ? まさか……分からねえとかいうつもりか?」
土御門「あぁ……悪いがそのまさかだ、オレもまだ敵の正体までは掴んでねえんだよ」
五和「そうですか……それだと、私達は誰かも分からない集団と戦う事に」
建宮「しかも殺さず殺させず、って条件付きなのよ。……勝利条件の無い戦いなんて馬鹿げてるのよな」
上条「何でも良いんだ……土御門、お前が知ってる事を教えてくれよ」
土御門「本当にすまない、でも今オレが言えるのはこれ位しか無いんだ……」
牛深「……仕方が無い、ともかく今はこの二人を守るしかないな」
土御門「情報は今も集めている、何か分かり次第必ず伝えるようにはする。だから今は」
上条「このまま何とかするしかねえって事か……」
建宮「……まぁ、今までも無茶な戦いは何度もあったのよ。それに比べればまだマシなのよな」
五和「安心してください、上条さん。あなたは私達が全力で守りますから!」
上条「あぁ……でも、俺には出来る事が無さそうだよな……なんか、情けない」
建宮「お前さんは十分すぎる程戦ってきた、だからそう気にする程でもねえのよな」
上条「そう言ってくれると少しは楽になるな……で、今は何をすべきなんだ?」
215Res/205.83 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。