65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(千葉県)[saga sage]
2011/11/12(土) 00:25:02.90 ID:tNiD2yY4o
土御門「それなら、今戦う事も出来ないカミやんを優先的に逃がすべきだ。五和の体なんだ、それを傷つけたくも無いだろ?」
建宮「確かに、それが今は一番なのよ。お前さんも逃げるだけなら出来るだろ?」
上条「それは出来るけどよ……良いのか? お前達に任せちまうだけなんて」
牛深「前もそうやって結局助けてもらっちまたんだ、今回位は単純に守られても誰も文句は言わないですって」
五和「牛深さんの言う通りですよ、今は私達に任せてください」
上条「分かった……でも、あんな大人数相手に出来んのか?」
土御門「さぁな、ただ……このままだと何もせず捕まっちまうだけだ」
上条「それはそうだけど……勝つ方法が無いんだろ?」
建宮「例えば他の誰かも居るようなところに出れば、向こうも思うようには出来ないはずなのよな」
牛深「人通りの多い所を目指して逃げろって事ですか……この辺はどうなんですか?」
上条「今の時間は学生は学校に居るから……そこまで期待できねえと思う」
土御門「第一、襲撃するくらいならその辺の準備も怠りなくやってるはずだ。おそらくこの辺も……」
五和「人に見られないように工作されている可能性が高い、という事ですね……」
上条「……いっその事、通報しちまうとか」
土御門「無駄だ、そんな事しても何の役にも立たねえよ」
上条「……ん? 土御門、どうしてそう言い切れるんだ?」
土御門「っ……まぁ、向こうも対策をとっているはずだからな。甘い考えはしない方が良いぞ」
上条「あ、あぁ……(……土御門のヤツ、なんか変だな)」
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