過去ログ - 魔王「まて、勇者!」 勇者「なんで?」
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192:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage saga]
2012/01/08(日) 01:24:53.59 ID:fO3CH4Rlo
メイド「ある程度は治癒魔法で元に戻りました、もう動いてもよいでしょう」

勇者「治せばいいってもんじゃないやい!痛いし熱いし…ストレスでハゲるぞ、畜生!」シクシク

メイド「メイドである私は魔王様の命に従うだけですから」

勇者「うっうっ…俺、そんなに悪くないのに…」メソメソ

メイド「魔王様も正直になれないだけですよ、私と二人きりの時には仲直りしたいと仰ってましたし」

勇者「なに!マジでか?!」パッ

メイド「変わり身、早いですねェ」

勇者「いいから詳しく聞かせろ」

メイド「勇者さんも思い当たりませんか?付き合ってから魔王様はベッタリだったでしょう?」

勇者「ああ、あれで結構甘えたがりというか、オンナノコらしいからな」

メイド「そうでしょう?本当はベタベタしたいのにガマンしてるだけなんですよぉ〜」

勇者「そ、そうか…そうだよな、よし、なんかそんな気がしてきた…」

メイド「つまりは勇者様が強引に迫るのが一番手っ取り早い解決策ってワケですねェ」

勇者「強引か…でも、あいつ今怒ってるしなぁ…(正直怖い)」

メイド「ホホホ、そこで私に名案があります」

勇者「頼りにしてるぞ!」

メイド「……この秘薬を飲んでいただけますかぁ?」ニッコリ

勇者「(なぜ胸の谷間から出す必要があるんだ…)えーと、これの中身は?」

メイド「飲んだものを興奮状態にして強気にさせるんですよぉ〜」

勇者「ん、んー…そっか…(ちょっと怪しいな)」

メイド「コホン…、私では信用に足りませんか?」

勇者「いや、そういうわけじゃ……(心配してくれてるのに失礼だったかな)」

勇者「うん、そうだよな、飲むよ」

メイド「どうぞ」

勇者「いただきます」グビグビ


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