過去ログ - QB「僕が男の子と契約できないのかって?」
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)
2011/11/11(金) 15:47:18.19 ID:+xvuAOaw0
マミ「と、ところで、このあとどうするの?」
カツオ「それは僕にまかせてほしい。タラちゃんは、これでも最後に残った僕の家族なんだ」
タラオ「ぐ、ぐぐぐ、こらー!何を勝手に話を進めてるのでーす?」
タラオ「まだこちらには切り札があるということを忘れていますねー?」
タラオ「こんな宝石!こんなもの!!道連れにしてやるでーす!!」
まどか「さやかちゃん!!」
杏子「くっ!」
マミ「!!」
イクラ「まったく…。無駄なことはやめてくれよ。タラちゃん…」
タラオ「イ、イクラちゃん…!どうして…ですか?」
マミ「あなたは…。さっき彼の隣にいた…」
杏子「でも、なんか雰囲気違うな。『ハァーイ』しかしゃべれないんじゃないのか?」
ほむら「彼も最初から私たちのみかただったのよ」
カツオ「ようやく完全に解放されたんだね、イクラちゃん。予想通りだ」
イクラ「うん。タラちゃんの『願い』からね。魔翌力がほとんど消えてくれたおかげさ」
マミ「願い…?」
イクラ「そう。タラちゃんもまた、かつては魔法少年となるべく契約のちぎりを交わしたことがあった」
イクラ「その願いによって、僕は今までタラちゃんにとらわれていたんだ」
イクラ「でも…、タラちゃん。君がやろうとしていることは、もう無駄なんだよ。終わりにしよう」
タラオ「な、何を…言って…」
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