166:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[saga]
2012/01/24(火) 18:44:44.99 ID:d19oi6km0
さやか「これで!」
さやかが結界に居た使い魔を一通り倒すと、まだ残ってたのが逃走し始めた。 さやかは慌てて剣を投げ飛ばすが、当たる事は無かった。
さやか「ちっ! 逃がしたか、追わ―――――」
さやかが言い終わる前に、言葉が途切れた。 突如、さやかが立っている後ろの方で、巨大な爆発があったからだ、強大すぎる故、結界の所々が歪み始めたと思ったら、元の世界にまで戻ってしまった。
さやか(何…、この、爆発は……………ッ!)
杏子「なに無駄な事やってんだバカ」
混乱するさやかに、一人の少女の声が聞こえた。 さやかはまだこの声の正体は知らない。 しばらくすると、さやかの目の前に一人の人物が立っていた。
さやか「だ、誰ッ!?」
杏子「あれ? エイワスから聞かなかったのか? アタシの事」
さやか「っ…ま、まさか!」
杏子は持っている槍の矛先をさやかに向け、言う
杏子「殺しはしないよ。 多分」
杏子「だけど、甘っちょろいアンタに、魔法少女(アタシら)のルール、教えてやんよ!」
この瞬間、『神の力(ガブリエル)』の力を宿す者と『神の如き者(ミカエル)』の力を宿す者、二人の魔法少女(怪物)が、激突した
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