30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(東京都)[saga]
2011/11/29(火) 22:50:42.53 ID:D/maOAWK0
エイワス「ところでこちらからも質問しても良いかな?」
少女「何?」
エイワス「『暁美ほむら』と言う魔法少女を知らないかね?」
少女「!」
ビクッと、彼女は反応した。 知っている。 彼女は知っている。 エイワスが話した魔法少女のことを、何故なら……
ほむら「私が、『暁美ほむら』よ」
エイワス「ほう……君が『暁美ほむら』か」
エイワスは上機嫌になった。 それに対するほむらはさらに疑問に思う。
何故自分の名前を知っている。 それに何故時々言葉が変になる。など、いいだしたらキリが無いだろう。
だがほむらはそんな事を聞く前にエイワスに言った。
ほむら「貴方がどのようにして私の名前、魔法少女について知ったかは知らない。 でもこれだけは言っておくわ」
ほむら「もし…貴方に大切な人、大切な物があるなら、私たち(魔法少女)に関わらないほうが身のためよ」
するとエイワスはいつ持ってきたのか、紅茶とコーラを混ぜたよくわからないドリンクを「実に興味深い味だ」と感想を述べた後、こう答えた。
エイワス「なるほど……それが君の意見か………だがね」
エイワス「その意見だと、余計私に興味を持たせることになるぞ」
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