過去ログ - エイワス「ふむ、魔法少女か」
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37:名無しの初心者[saga]
2011/12/02(金) 19:30:11.78 ID:rgYJ16WQ0
>>34 はい、一応14巻〜22巻までは読みましたけど……何かおかしい部分がありましたか?
―――――――――――――――
ほむらとエイワスが出会って数日たった。 エイワスはほむらの家にしばらくの間住む事になった。 だが彼は今ほむらの家に居ない。
彼は今………………

アレイスター「エ、エイワス………その恰好は……!?」

エイワス「どうだ、似合うと思わないかね?」

おそらく最高級品だと思われる白いスーツ姿でアレイスターが入っている巨大ビーカーの前で笑いながら立っていた。
アレイスターはかつてないほどの驚愕の表情になった。 エイワスには変形機能が付いており、それを使えば普段の白装束からスーツ姿にする事だってできるだろう。 だが問題はそこでは無い。問題は何故エイワスがこの様な姿でいる事だった。

アレイスター「どういうつもりだ………エイワス!」

エイワス「フフ、君には到底理解できない事をするためには、どうしてもこの恰好では無ければいけないらしいからな……」

アレイスター「な、何を……!」

エイワス「ゆっくり説明したいが……残念ながらそんな時間は無いようだ」

エイワスの腕に着けている金とダイヤモンドの様な宝石が沢山装飾されているとても高そうな腕時計には8:02と表示されていた。

エイワス「では私はそろそろほむらの元へ行かなくてはならないからな。 ではまた会おう」

エイワスはそう言い残すと瞬時に消えた。 おそらくほむらの元へ瞬間移動したのだろう。
エイワスがさっきまで立っていた場所に小さな長方形の白い紙が落ちてるを、アレイスターは発見した。
紙にはこう書いてあった。



『見滝原中学校講師 エイワス』




アレイスターはそう書かれていった紙を、なんらかの方法でクシャクシャに丸めて捨てた。


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