11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)[sage]
2011/11/27(日) 19:07:39.45 ID:ZA5XDfCX0
首を伸ばして掛け時計を見る。
17時過ぎ、もうすぐマミの帰ってくる時間を指していた。
彼女の出迎えはここ数年、僕の日課になっている。
猫用のソファーに丸まっていた身体を起き上がらせ、玄関に向かう。
玄関のマットに腰を降ろし、扉を見ていると程なく、サムターンが倒れノブが回った。
QB「おかえり、マミ」
しゅるり、と尾をしならせドアを見上げると入ってきた彼女は僕に笑いかける。
マミ「ただいま、キュゥべえ」
ドアを閉めたマミは前に屈み、両手を僕に向かって差し出した。
彼女特有の甘えさせたい=甘えたい、という合図だ。
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