3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)
2011/11/27(日) 14:36:30.76 ID:ZA5XDfCX0
ほむら「ねぇ、インキュベータ―。私思ったのだけど」
ほむら「あなた、魔法少女に優し過ぎると思うの」
ベッドに腰掛けた彼女は僕を膝に乗っけてそう呟いた。
QB「唐突だね、ほむら」
QB「感情のない僕らに好悪なんてあるはずないじゃないか」
この子は賢い癖にたまにこういった見当違いのことを言う。
ほむら「そうかしら」
ほむら「私のいた時間軸から比べるとあなた、随分私達に甘いような気がするわ」
甘いってなんだ。僕は君達の精神衛生に多少の注意を払ってるのは確かだけど。
QB「甘やかしてるつもりはないよ」
彼女を見上げると不思議そうな顔で小首を傾げていた。
QB「それに君が経験した時間軸のキュゥべえがおかしいんだろうさ」
QB「僕にとって君達はツールだ。大事な道具は大切に扱うものだろう?」
大体世界を救うための道具を手荒に扱うなんてどうかしてる。
素質ある少女は無限ではないのだ。使い捨てにしていいものじゃない。
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