1: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:53:11.32 ID:jZvRnyiW0
・初ssです
・オリキャラが出てきます
・「俺の嫁はこんなしゃべり方じゃねぇ!」とか「おい、こんな口癖じゃねぇぞ」なんて意見はどんどんお願いします
・書き溜め少しだけ
少しでも原作のあの雰囲気に近づけたらなと思います
応援よろしくお願いします!
2: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:53:42.30 ID:jZvRnyiW0
ここで一つ、蛇足な話をしようと思う。
僕にとってはすごく大事なことだが、別に語られなくとも問題はない話を。
これは千石があんなことになってしまった後の話だ。
別に誰かが死んでしまったとか、誰かがどう変わったなんて話でもない。
3: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:54:37.00 ID:jZvRnyiW0
「肌寒いのヤバいのぱないの」
そろそろ秋も終わって冬に入ろうとしている11月、僕はひとりでつぶやいた。
ん?あぁ、違う違う、忍はさっきミスドを食って寝たところだ。
と、いうわけで、僕は今一人で散歩中だ。
4: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:55:47.72 ID:jZvRnyiW0
「……」
やっぱりこういうときには思い出しちゃうもんだなぁ、あいつの事
あいつが居ると時間も忘れてしゃべっちゃうことも多かったからなぁ…
ふと、思う
5: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:57:09.74 ID:jZvRnyiW0
後ろから声をかけられた。
いや、それだけなら何も問題はない、むしろ良い事じゃないか。
問題は声をかけられた僕が“阿良々木暦”であるという点だ。
この町で僕に話しかけてくる人は少ない、それも指で数えられるくらいの人だ。
それ以外で僕に話しかけるのは、青い服を着た正義の具現みたいなやつらだ。
6: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:57:58.64 ID:jZvRnyiW0
そげぶ」
「話し合いそう!」
なんてことだ!?初めて会った人とこんな会話ができるなんて!
7: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 14:59:19.94 ID:jZvRnyiW0
ドキン、と心臓が跳ね上がった。
幽霊、と聞くと思い出してしまう。
徐々に、というかやっと混乱が前に出てきた。
同時にどこか冷静に観察している自分がいる。あぁ、今ので忍が起きちゃったかなとか、美人だなぁ目玉舐めたいなぁとか。
8: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/11/27(日) 15:02:22.57 ID:jZvRnyiW0
ってな感じでここまでです。
……うわ、少ないですね。
9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)[sage]
2011/11/27(日) 19:04:32.80 ID:eDedlJzFo
乙
期待
メタネタが痛々しい
10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(新鯖です)(長屋)[sage]
2011/11/28(月) 00:54:48.25 ID:zfNJ1YXlo
ふむふむ
11: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:52:58.82 ID:CwB/H4jg0
>>9 ですよねーw
書いてるうちにそう思う自分がいましたw
原作の雰囲気って難しいんですね
12: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:53:44.90 ID:CwB/H4jg0
記憶喪失。
ただ単に記憶すべてなくなるわけではない。記憶には種類があり、その中でも“エピソード記憶”と呼ばれるところの情報だけなくなることを一般には記憶喪失という。
13: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:54:46.65 ID:CwB/H4jg0
その二つが両方一気に出るか普通?いや、普通を定義するなら両方ともあまりない、というかぶっちゃけ幽霊の方はあり得ないが。
だが今回は僕のせいで現れた訳ではないらしい。あの人のせいだ。
「じゃあ名前を付けちゃいけないのか」
14: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:55:20.68 ID:CwB/H4jg0
「え〜と『お、君良いね〜。ちょっと私の知り合いに遭わない?』って言われてここに来ました」
「君はあれだ、もっと人を疑うことを知ったらいい」
15: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:55:54.10 ID:CwB/H4jg0
めんどくさ!!こいつめんどくさいぞ!!
「ところで相馬さん」
「もういい、ツッコまないぞ」
16: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:58:11.16 ID:CwB/H4jg0
とりあえず、このまま立ち話も嫌なので、家に帰ることにした。
こいつどうせ幽霊だし、周りには見えないとかそういうご都合主義だろ。
「よく分かりましたね阿良々木さん。そうです、私は怪異にかかわった人にしか見えない幽霊なんです」
17: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 16:59:20.08 ID:CwB/H4jg0
まさか自分の家の自分の部屋に入るために家の壁を登ることになるとは思わなんだ。
吸血鬼性が高くて良かった。
18: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 17:00:16.93 ID:CwB/H4jg0
「な、なんで奪い取るんですか!?」
「なんでお前は読もうとしてるんだよ!」
「こ、これからお世話になる方の性癖は知っておいた方がいいかな、と///」
19: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 17:01:17.12 ID:CwB/H4jg0
「もしもし阿良々木です」
「もしもし戦場ヶ原です。阿良々木君なんか悪ことして開き直ってない?」
20: ◆o6jjzntThI[sage saga]
2011/12/01(木) 17:03:32.05 ID:CwB/H4jg0
とまぁここまでです。
文学って難しいですね。描き溜めの半分がなくなってしまいました
21: ◆o6jjzntThI[ saga]
2011/12/07(水) 11:25:43.57 ID:JC7/Aswd0
べ、別にさみしくなんてないんだからねっ!
寂しいですごめんなさい
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